オリジナル雛人形創作 人形の正栄

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本場人形のまち「岩槻の雛人形店」
2008年 新作雛人形・五月人形 販売中

2008年度 新作雛人形 限定特価品

五月・雛人形の町岩槻へようこそ

 いにしえより、箪笥など桐細工が盛んな岩槻に、人形つくりが芽吹いたのは江戸時代初めのこと。その技を人形づくりに注いだと伝えられております。

 研ぎ澄まされた技は連綿と継承され、一方、桐細工が放つ桐の粉は、精巧で壊れにくい人形づくりを導き、やがて岩槻は日本一の人形産地へ。

 人形供養、岩槻まつり、人形の町ならではの行事は、人形を愛する市民の心を映し出しております。

 私たちは、その伝統を肝に銘じ、今年も丹精込めた雛人形・三月人形・五月人形を手づくりしてまいります。

幾星霜の伝統を継ぐ岩槻からその心と技を守る手づくりの雛人形・五月人形を。
 

岩槻はいつも人形と歩んでいます。

人形の街岩槻まつり 7月下旬 岩槻の流しびな 4月29日
岩槻の人形供養祭 11月3日
初日の花火大会を合図とするように、翌日は市民が思い思いの衣装をまとい、雛人形などに扮して街のなかをパレードしていきます。
そのクライマックスとなる「ジャンボひな段」は人形に仮装した人々が"飾られた"七段飾り。そのスケールと美しさは壮観の一言です。
700本もの桜が競うように咲き誇る「岩槻公園桜まつり」。
その岩槻公園の池で、多くの花見客の賑わいに包まれながら、毎年行われる「流しびな」。お子さまに降りかかる災厄を人形に託す・・・そんな岩槻庶民の願いを受け継ぐ、素朴な伝統行事です。
愛し、慈しんだ雛人形・五月人形を、岩槻公園の人形塚の前で荼毘(だび)に付す人形供養祭は11月3日。
人形を手にした人々が毎年全国から集まり、最後の別れを告げてゆきます。生み出すときから別れのときまで人形を見守る。
岩槻ならではの伝統行事と言えましょう。
 
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