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10号 本竹彩

総竹素材に、面取り加工のカットガラスが施された最高級コンパクトケースです。ケースのバックに用いられている絹目押が、上品な羽子板を浮かび上がらせるように、引き立たせます。

10号 本竹彩

39,100円

間口24×奥行18×高さ46(cm)

「匠一好」のお顔

「匠一好」のお顔 絹の布地にさまざまな太さの筆を用いて手描きで描かれる「匠一好」のお顔。 古典の表情を基調としながらも、目の大きさ・口地の色使いなどに現代的感覚を取り入れています。このお顔へのあくなきこだわりが、名匠とうたわれる「匠一好」の技術の真骨頂です。

本つげかんざし

本つげかんざし 江戸時代から、女性の身だしなみを華やかに彩ってきたかんざし。その高級品として重宝されている 「本つげかんざし」をぜいたくにも用いました。細部にわたる徹底したこだわりが、名匠「匠一好」と呼ばれるゆえんです。

扇飾り

扇飾り 歌舞伎を規範とする羽子板にあって、舞扇は代表的な踊りの一つです。細かい模様が描かれた扇が、優雅なひとときを感じさせます。

京友禅染衣裳

京友禅染衣裳京の雅を感じさせる友禅染を羽子板の衣裳にアレンジしました。落ち着きのある友禅染の色彩が、高貴な風格を与えてくれます。

名匠「匠一好」の証

名匠「匠一好」の証 手間をおしまずこだわりを持って創作された羽子板にのみ記される証。持手の部分には、一針一針丁寧に縫い上げられた金糸による「匠一好」の刺繍が施されています。(画像は刺繍仕上げ持手の一例です。お衣裳の色などは羽子板により異なります。)

手描きによる「裏絵」

手描きによる「裏絵」 プリントされた簡素な絵が入っている物も多い、羽子板の裏側部分。名匠は正面から見えない部分にも、妥協しないこだわりで、挑みます。きれいな木目が出ている桐板を選りすぐり、手描きにより趣のある絵を描いています。(画像は手描き「裏絵」の一例です。配色・枝振りなどは羽子板により若干異なります。)

総竹造りケース

総竹造りケース成長が早く、まっすぐ伸びる竹は、人生を実直に進む強さという意味があります。そのような言われのある竹をケースの素材として用いています。

収納用飾り紐

収納用飾り紐 持ち運びや収納時に大変便利な「飾り紐」が付属しています。(画像は飾り紐の一例です。ケースデザインにより、紐の色や形式が変わります。)

外観

高級竹ケースのこだわり、京友禅染衣裳のこだわり。余計な装飾を省いたシンプルなデザインが、羽子板飾りの「王道」の風格を漂わせてます。

外観

 

商品番号 10_aya
値段 39,100円
サイズ 間口24×奥行18×高さ46(cm)

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