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15号 桜小町(完売致しました)

深い色合いのワイン色と、明るい色目かのこ絞りのメリハリが、いろいろな表情を見せるお飾りです。
紺色の衣裳に描かれる桜模様がやさしげに花を添えます。

15号 桜小町

40,500円

間口30×奥行23×高さ61(cm)

「匠一好」のお顔

「匠一好」のお顔 絹の布地にさまざまな太さの筆を用いて手描きで描かれる「匠一好」のお顔。 古典の表情を基調としながらも、目の大きさ・口地の色使いなどに現代的感覚を取り入れています。このお顔へのあくなきこだわりが、名匠とうたわれる「匠一好」の技術の真骨頂です。

本つげかんざし

本つげかんざし 江戸時代から、女性の身だしなみを華やかに彩ってきたかんざし。その高級品として重宝されている 「本つげかんざし」をぜいたくにも用いました。細部にわたる徹底したこだわりが、名匠「匠一好」と呼ばれるゆえんです。

扇飾り

扇飾り 歌舞伎を規範とする羽子板にあって、舞扇は代表的な踊りの一つです。細かい模様が描かれた扇が、優雅なひとときを感じさせます。

正絹絞り衣裳

正絹絞り衣裳 柔らかな風合いと高級感を追求し、正絹(シルク)絞りを素材に仕立て上げました。 絞りの衣裳は、道具を使わず指先だけで生地をつまんで巻絞り、染色します。このような過程で製作された羽子板衣裳は、手作業ならではのやさしいふくらみが魅力です。

名匠「匠一好」の証

名匠「匠一好」の証 手間をおしまずこだわりを持って創作された羽子板にのみ記される証。持手の部分には、一針一針丁寧に縫い上げられた金糸による「匠一好」の刺繍が施されています。(画像は刺繍仕上げ持手の一例です。お衣裳の色などは羽子板により異なります。)

手描きによる「裏絵」

手描きによる「裏絵」 プリントされた簡素な絵が入っている物も多い、羽子板の裏側部分。名匠は正面から見えない部分にも、妥協しないこだわりで、挑みます。きれいな木目が出ている桐板を選りすぐり、手描きにより趣のある絵を描いています。(画像は手描き「裏絵」の一例です。配色・枝振りなどは羽子板により若干異なります。)

ケース

羽子板のお手入れがしやすい、前開きタイプのケースです。飾り台の花柄が、アクセントとして引き立ちます。

収納用飾り紐

収納用飾り紐 持ち運びや収納時に大変便利な「飾り紐」が付属しています。(画像は飾り紐の一例です。ケースデザインにより、紐の色や形式が変わります。)

外観

羽子板ケースとしてはめずらしい、オルゴール付のお飾りです。やさしいメロディーがゆったりとした時を奏でます。

商品番号 15_sakurakomati(完売致しました)
値段 40,500円
サイズ 間口30×奥行23×高さ61(cm)

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