曽根人形TOP >> 羽子板 >> 羽子板(レギュラーサイズ) >> 17号 こころ(G)
前柱のない、スッキリタイプのデザインは、羽子板をより美しく見せるのにピッタリです。和室・洋室を問わずお部屋に溶け込むようにお飾りいただけます。
56,800円
間口30×奥行27×高さ66(cm)
「匠一好」のお顔 熟練した職人技による繊細な筆使いが凛とした美しさを生み出します。羽子板の名称と称される「匠一好」のお顔は、「江戸時代から伝わる押絵羽子板に、更なる美術性を…」というコンセプトのもと、彩色の濃淡・顔立ちのバランスなどに一際写実性を追求しています。
本つげかんざし 江戸時代から、女性の身だしなみを華やかに彩ってきたかんざし。その高級品として重宝されている 「本つげかんざし」をぜいたくにも用いました。細部にわたる徹底したこだわりが、名匠「匠一好」と呼ばれるゆえんです。
扇飾り 歌舞伎を規範とする羽子板にあって、舞扇は代表的な踊りの一つです。細かい模様が描かれた扇が、優雅なひとときを感じさせます。
最高級ベルベット衣裳 ベルベット地に、お節句の風物詩である桜を、かわいらしくあしらいました。 最高級ベルベットの独特な光沢感と質感は名匠「匠一好」の秀作品として名高い逸品です。
名匠「匠一好」の証 手間をおしまずこだわりを持って創作された羽子板にのみ記される証。持手の部分には、一針一針丁寧に縫い上げられた金糸による「匠一好」の刺繍が施されています。(画像は刺繍仕上げ持手の一例です。お衣裳の色などは羽子板により異なります。)
手描きによる「裏絵」 プリントされた簡素な絵が入っている物も多い、羽子板の裏側部分。名匠は正面から見えない部分にも、妥協しないこだわりで、挑みます。きれいな木目が出ている桐板を選りすぐり、手描きにより趣のある絵を描いています。(画像は手描き「裏絵」の一例です。配色・枝振りなどは羽子板により若干異なります。)
実用新案「前開き扉」前柱のない木製ガラスケースの中で、扉が開くようになっている物は、日本でこれ一つです。羽子板のお手入れもしやすくデザインもスッキリ飾れる、貴重なケースです。
収納用飾り紐 持ち運びや収納時に大変便利な「飾り紐」が付属しています。(画像は飾り紐の一例です。ケースデザインにより、紐の色や形式が変わります。)
斜めから見ても、前柱がないので羽子板がきれいに見えます。ピンク色のモヘア付高級羽根が、やさしげに彩りを添えます。
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