曽根人形TOP >> 羽子板 >> 羽子板(レギュラーサイズ) >> 18号 泉
一目で違いのわかる形は、デザイン性をひときわ追求した、新感覚の6面体ケースです。 どの角度から見ても羽子板がきれいに見えるように計算された形状は、伝統工芸の技術を駆使した逸品です。
78,600円
間口44×奥行34×高さ71(cm)
「匠一好」のお顔 熟練した職人技による繊細な筆使いが凛とした美しさを生み出します。羽子板の名称と称される「匠一好」のお顔は、「江戸時代から伝わる押絵羽子板に、更なる美術性を…」というコンセプトのもと、彩色の濃淡・顔立ちのバランスなどに一際写実性を追求しています。
本つげかんざし 江戸時代から、女性の身だしなみを華やかに彩ってきたかんざし。その高級品として重宝されている 「本つげかんざし」をぜいたくにも用いました。細部にわたる徹底したこだわりが、名匠「匠一好」と呼ばれるゆえんです。
扇飾り 歌舞伎を規範とする羽子板にあって、舞扇は代表的な踊りの一つです。細かい模様が描かれた扇が、優雅なひとときを感じさせます。
正絹絞り本金盛上衣裳伸び縮みの激しい絞りの素材を羽子板の衣装として初めて取り入れたのが、名匠「匠一好」です。 江戸押絵という昔からの伝統的手法で衣裳に仕立てていくのは、技術的に困難を極めます。この羽子板は、その素材の上にさらに手描きで金の桜柄を描くという、名人芸と呼ぶにふさわしい最高級の技術が注ぎ込まれた逸品です。
名匠「匠一好」の証 手間をおしまずこだわりを持って創作された羽子板にのみ記される証。持手の部分には、一針一針丁寧に縫い上げられた金糸による「匠一好」の刺繍が施されています。(画像は刺繍仕上げ持手の一例です。お衣裳の色などは羽子板により異なります。)
手描きによる「裏絵」 プリントされた簡素な絵が入っている物も多い、羽子板の裏側部分。名匠は正面から見えない部分にも、妥協しないこだわりで、挑みます。きれいな木目が出ている桐板を選りすぐり、手描きにより趣のある絵を描いています。(画像は手描き「裏絵」の一例です。配色・枝振りなどは羽子板により若干異なります。)
デザインケース 黒地にパッと浮かびあがるように描かれた桜模様、透き通るようなガラスは、どこか幻想的です。
収納用飾り紐 持ち運びや収納時に大変便利な「飾り紐」が付属しています。(画像は飾り紐の一例です。ケースデザインにより、紐の色や形式が変わります。)
黒とピンク・赤の色使いが非常にバランスのとれたお飾りです。黒い飾り台にかわいらしくつけられた花飾りが差し色として、目に鮮やかです。
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