曽根人形TOP >> 羽子板 >> 羽子板(特別秀選作品) >> 20号 ほのか
統一された色使い、細部までこだわり抜いた衣裳。吟味された素材、その全てが最高級品にふさわしい圧倒的なオーラを放ちます。まさに「工芸品」と呼ぶにふさわしい特別なお飾りです。
81,300円
間口43×奥行33×高さ77(cm)
「匠一好」のお顔 熟練した職人技による繊細な筆使いが凛とした美しさを生み出します。羽子板の名称と称される「匠一好」のお顔は、「江戸時代から伝わる押絵羽子板に、更なる美術性を…」というコンセプトのもと、彩色の濃淡・顔立ちのバランスなどに一際写実性を追求しています。
本つげかんざし 江戸時代から、女性の身だしなみを華やかに彩ってきたかんざし。その高級品として重宝されている 「本つげかんざし」をぜいたくにも用いました。細部にわたる徹底したこだわりが、名匠「匠一好」と呼ばれるゆえんです。
扇飾り 歌舞伎を規範とする羽子板にあって、舞扇は代表的な踊りの一つです。細かい模様が描かれた扇が、優雅なひとときを感じさせます。
正絹彩色鹿の子絞り衣裳柔らかな風合いと高級感を追求し、ぜいたくな正絹(シルク)絞りを素材に用いました。 絞りの衣装は、道具を使わず指先だけで生地をつまんで巻き絞り、染色しますが、 この羽子板はそこから更に部分部分で彩色していくという、2重3重の手間がかけられています。「匠一好」の情熱が注がれた、珠玉の一品です。
名匠「匠一好」の証 手間をおしまずこだわりを持って創作された羽子板にのみ記される証。持手の部分には、一針一針丁寧に縫い上げられた金糸による「匠一好」の刺繍が施されています。(画像は刺繍仕上げ持手の一例です。お衣裳の色などは羽子板により異なります。)
手描きによる「裏絵」 プリントされた簡素な絵が入っている物も多い、羽子板の裏側部分。名匠は正面から見えない部分にも、妥協しないこだわりで、挑みます。きれいな木目が出ている桐板を選りすぐり、手描きにより趣のある絵を描いています。(画像は手描き「裏絵」の一例です。配色・枝振りなどは羽子板により若干異なります。)
ステンレス製ケース柱一般的な木製ケースとは違い、縦柱をステンレス製で組み上げる事に、軽量化とともに、強度もアップさせています。ステンレスの独特な輝きが高級感を引き立てます。
収納用飾り紐 持ち運びや収納時に大変便利な「飾り紐」が付属しています。(画像は飾り紐の一例です。ケースデザインにより、紐の色や形式が変わります。)
妥協なきこだわりはケースのバック地まで及びます。計算された赤い縁取りの太さとデザイン、見る角度によって色々な表情を見せるよう工夫されています。
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