曽根人形TOP >> 羽子板 >> 羽子板(プチサイズ) >> 8号 泉
コンパクトながらもデザイン性を追求した、新感覚の六面体ケースです。 どの角度から見ても羽子板がきれいに見えるよう計算された形状は、伝統工芸の技術を駆使した逸品です。
29,400 円
間口32×奥行22×高さ40(cm)
「匠一好」のお顔 熟練した職人技による繊細な筆使いが凛とした美しさを生み出します。羽子板の名称と称される「匠一好」のお顔は、「江戸時代から伝わる押絵羽子板に、更なる美術性を…」というコンセプトのもと、彩色の濃淡・顔立ちのバランスなどに一際写実性を追求しています。
本つげかんざし 江戸時代から、女性の身だしなみを華やかに彩ってきたかんざし。その高級品として重宝されている 「本つげかんざし」をぜいたくにも用いました。細部にわたる徹底したこだわりが、名匠「匠一好」と呼ばれるゆえんです。
正絹絞り衣裳 柔らかな風合いと高級感を追求し、正絹(シルク)絞りを素材に仕立て上げました。 絞りの衣裳は、道具を使わず指先だけで生地をつまんで巻絞り、染色します。このような過程で製作された羽子板衣裳は、手作業ならではのやさしいふくらみが魅力です。
本金彩色衣裳 きらびやかな金の色使いが非常に美しい本金彩色仕上げを施したお衣裳です。金の盛り上がり部分とやさしいお花の色合い、豪華さと繊細さの絶妙なバランスが高級感と可愛らしさを演出します。
名匠「匠一好」の証 手間をおしまずこだわりを持って創作された羽子板にのみ記される証。持手の部分には、一針一針丁寧に縫い上げられた金糸による「匠一好」の刺繍が施されています。(画像は刺繍仕上げ持手の一例です。お衣裳の色などは羽子板により異なります。)
手描きによる「裏絵」 プリントされた簡素な絵が入っている物も多い、羽子板の裏側部分。名匠は正面から見えない部分にも、妥協しないこだわりで、挑みます。きれいな木目が出ている桐板を選りすぐり、手描きにより趣のある絵を描いています。(画像は手描き「裏絵」の一例です。配色・枝振りなどは羽子板により若干異なります。)
デザインケース 黒地にパッと浮かびあがるように描かれた桜模様が、新春の喜びを華やかに演出します。
収納用飾り紐 持ち運びや収納時に大変便利な「飾り紐」が付属しています。(画像は飾り紐の一例です。ケースデザインにより、紐の色や形式が変わります。)
黒とピンク・赤の色使いが非常にバランスのとれたお飾りです。黒い飾り台にかわいらしくつけられた花飾りが差し色として、目に鮮やかです。
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