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No.501-84 五月人形 コンパクトにしまえる収納型兜飾り 長鍬形 純金箔押 9号サイズ

兜の前面に角のように二本立つ金属のことを鍬形と呼びます。くわいの葉の形に似ているからともいわれています。竜頭(りゅうず)は、鍬形を差す鍬形台の中心に差し込みます。

金額:
99,880 円(税込)
サイズ:
間口37×奥行29×高さ46 (cm)

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01

【兜飾り】
お節句の鎧・兜は男の子が病気や事故等の災害から身を守るためのお守りとして飾ります。お節句は「無事に大きく育て」という親の願いが受け継がれてきた、日本ならではの大切な儀式です。

02

【鍬形 -くわがた-】
兜の前面に角のように二本立つ金属のことを鍬形と呼びます。くわいの葉の形に似ているからともいわれています。

03

【竜頭 -りゅうず-】
竜頭(りゅうず)は、鍬形を差す鍬形台の中心に差し込みます。

04

【吹返し -ふきかえし-】
刀が当たらないように顔を守る部分です。大きく張り出した吹き返しは、細工の見どころの一つです。

05

【忍緒 -しのびのお-】
兜をかぶる際に固定するためのあご紐のことで 「あげまき」や「無双結び」など、縁起のいい結び方をしています。

06

【威し -おどし-】
小札を左右または上下に繋ぐことを威しと呼びます。 穴に通す「緒通し」が語源だとも言われています。紐の網目である「威し」の美しさを堪能できる部分です。

07

【合わせ鉢 八幡座】
三角錐状の部分を星といわれるビスでかしめ(はぎ合わせる)て作る方法を用いた「合わせ鉢」は、主に高級品に使われます。また、兜のてっぺんに開いている丸い穴は「八幡座」と呼び、兜をかぶった時に頭が蒸れないように通気口として開けてある穴で、神の住む神聖な場所とも言われていたことから、穴に指を入れることは固く禁じられていたそうです。

08

【屏風 -びょうぶ-】
兜の後ろに立つ屏風に描かれた松は、一年中青々としていることから、お子様の元気な成長を願う吉祥の意匠です。

09

サイズ

ご購入特典ご購入いただいたお客さまにもれなくプレゼント

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お手入れセット
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羽ばたき、拭布、手袋入り

保証書
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20年間の保証書です。

オリジナルネーム木札
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高級感あふれる木製立札は、焼印仕上げによる立体仕上げです。

オルゴール「ブルー」
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写真とお名前が入れられます。

緑毛せん「無地」
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