破魔弓

お子様の成長を願う日本特有の素晴らしい文化

弓矢には邪気を払う特別な力があると考えられ、お正月の 縁起の良い祝い物として贈られる魔除け、厄払いのお守りです。 四本の矢は東西南北の四神を表し、五本の矢は五行思想・仁を表す色を、六本の矢は六徳、七本の矢は七福神を表しています。それぞれに意味が込められていますが、矢の数が4本~5本の商品に人気があります。

破魔弓選びのポイント

まずは、飾る場所。せっかくのお祝いのお飾りなのに、いざ飾ろうとしたら思ったより大きかった。小さすぎた。などということが無いようにある程度の目安を決めます。そしてケースのデザイン。お部屋にしっくりくる家具調のケースや、どの角度からでも破魔弓が豪華に見える六面加工を施したタイプなどがあります。 当店の商品は、間口、奥行、高さの表記がしてあります。ご参考になさってください。 矢羽根の種類やケースの材質など見比べる要素がたくさんありますが
お客様の声で一番多いのは「全体の雰囲気がいかにカッコよく重厚感があるか」これに尽きるようです。
曽根人形の破魔弓は、贈る方、贈られる方双方の幸せを祈りながら、一つ一つ丁寧に作らせて頂いておりますので、自信を持っておすすめ致します。

破魔弓 おすすめ商品

商品によって名前札のタイプが変わります詳しくは商品ページをご確認ください。

お飾りの時期

破魔弓や羽子板などの正月飾りは、12月の中旬以降に飾り付け、お正月に御親戚やご近所の方々をを招いてご家庭でおもてなしする美しい日本の習慣があります。


現代ではクリスマスを祝う家庭が増えてきていますので、お正月飾りは12月26日以降の良い日(大安・友引)を選んで飾られることが一般的になってきましたが、お子さまの初正月をお迎えするためには、12月中旬頃にはお飾り頂くことをおすすめします。

「一夜飾り(12/31に飾ること)」や「苦立て(12/29に飾ること)」は忌み嫌われますのでこれらの日は避けて飾ります。